目黒目黒イリス法律事務所

解決事例

夫の不貞行為が判明。resolution case

離婚

離婚や男女不貞問題を専門に解決する目黒イリス法律事務所

依頼者:専業主婦(小学生の子1人)
相手方:夫 会社員
夫の不貞行為が判明。その後のやり取りにより夫への不信感が増し、依頼者は離婚を決意。夫は、離婚をする意思がなく、妻とのなかなか話合いに応じようとせず、当事者間で話し合っても、感情のぶつけ合いをするだけで、まとまらなかった。

3者(説明)での面談を経て、離婚、慰謝料及び養育費の合意に至り、離婚協議書を作成。

依頼者から依頼を受け交渉を進めていたが、相手方が離婚を受け入れることができなかった。また、相手方に弁護士がついていなかったため、相手方としては法的な状況が理解できていなかった。
そこで、当職、依頼者及び相手方の3者で面談を実施。これにより、冷静に話合いができて、相手方としても依頼者の気持ちについて離婚の意思は一時の気の迷いではないでないことを受け入れたのだと思う。また、弁護士がついていない相手方に法的に今どういう状況にあるのかを理解していただき、訴訟になるよりも話合いで解決をしたほうが良いことを説得し、分かって頂いた。

簡単な法律的解説
夫の不貞行為は、離婚原因(民法770条第1項第1号)にあたる。そのため、夫が離婚に拒否し、話合い及び調停で離婚の合意ができなければ、たとえ、夫が離婚を拒否しても離婚できることになる。
そのため、妻の離婚の意思が固い以上、協議離婚にて離婚した方が時間や費用等をかけずに済むというメリットがある。

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