目黒目黒イリス法律事務所

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~離婚で悩む方へ~ 早期発見、早期対処が功を奏すblog

POSTED/2020/03/25

こんにちは。

目黒駅西口徒歩2分の目黒イリス法律事務所です。

 

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目黒イリス法律事務所は2018年1月16日にグランドオープンいたしました。お気軽にお問合せくださいませ。

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離婚問題は、できる限り早い段階でご相談いただくことにより、ご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。

 

 

「できる限り早い段階で専門家に相談する」、この行動が功を奏す場面ってたくさんありますよね。

 

 

代表的なのが、体の病気を考えるときです。

 

なんか変だなと思ったら、早めにお医者さんにかかると、まずは、事態が深刻化してしまう状態(=手遅れ)になることを防げます。

 

そして、早めに相談しておけば、色々な手段が選択できる可能性も残されています。

 

POINT

 

一方、自己判断をし、病気の発見が遅れて、手遅れになってしまうケースというのはよくあることですし、これほど病気が進んでいなければこんな選択肢をとることもできたのにということもあります。

 

離婚問題でも同様のことが言えます。

 

例えば、離婚前に別居をお考えの場合には、別居する前に、まずは我々専門家に一度ご相談されることをおすすめします。

 

なぜなら、別居してしまってからでは、相手方の財産状況を把握することが難しくなる可能性があるからです。

 

別居後では相手の財産を把握することができず、相手による任意の開示を待つしかなくなります。

 

任意の開示が行われれば良いのですが、相手方が開示に応じてくれず、「財産はない。」と言われてしまうパターンも、現実には多くございます。

 

専門家にまずは相談することで、上記の事態は避けることができます。

 

より有利に財産分与の交渉をすすめるためには、相手の財産を把握しておく必要性は高いです。

 

他の例としては、親権を争っているにもかかわらず、子を置いて別居してしまったケースです。

 

非監護者は、監護者指定の手続きをしなければ、改めて子を監護することができませんし、後の親権指定の判断でも、相手に監護実績を与えてしまうため、不利になります。

 

監護者とは、親権の一部(身上監護権)を有するものと定義されています。離婚の際、未成年の子の監督保護の権利義務を与えられた離婚当事者の一方をいいます(民法766)。

 

また、法的な視点が不十分のままご自身で安易に対応をしたことにより、後からそれが交渉で不利に働く場合もございますので、早めに弁護士へバトンタッチしてください。

 

例えば、基準以上の養育費や婚姻費用を支払う旨を合意していたり、自身が離婚を望んでいるケースであれば、相手の言い分通りに交渉を進めていたりするケースが見受けられます。

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tel.03-6303-9197

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営業時間/9:00-20:00(土日時間外も対応可能)

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